「なにか一緒にやらないかぁ~\(^o^)/」
はじめまして。「やらん会.com」の管理人、ワッシィです。

数あるウェブサイトの中から、ここを見つけてくださって本当にありがとうございます^^
ここは、昭和・平成・令和を駆け抜けてきた1960年生まれの「おっちゃん」が、定年後の人生を自分の手で面白くするための実験室です。
以前はカッコつけて少し隠していたこともあるのですが(笑)、今日は僕の「本当の履歴書」を正直にお話ししようと思います。
42歳でレールを降りて、迷走の旅へ
僕は大学卒業後、海運会社に入社し、大阪や東京でサラリーマンをしていました。
バブル時代は「チーター」のような体型で(今は見る影もありませんが)、都会の夜を駆け回る日々。
しかし、40歳を過ぎた頃にふと思ったのです・・・
「このまま会社のレールに乗っていくだけでいいのか?」と。。。

そこで僕は42歳で会社を辞め、新しい人生を探す旅に出ました。
カッコいい言い方をしましたが、実際は「路頭に迷う」ような日々です。
アルバイトを転々としたり、再就職をしたり。
でも、その「もがき」の中で、インターネットという新しい武器を少しずつ覚えていきました。
60歳での帰郷と、「やらん会」の誕生

60歳を迎えたとき、宇宙のような東京を離れ、ふるさとである兵庫県尼崎市へ戻りました。
そこで地域のボランティア活動に参加し、高齢者向けのスマホ教室などを始めました。

その時、グループ名を聞かれてとっさに答えたのが「やらん会」でした。
「スマホやらん会」「ダイエットやらん会」 頭に「やりたいこと」をつけるだけで、仲間が集まる。
この「やらん会」という言葉は僕の魔法の言葉になりました。
なぜ63歳で「マンション管理人」になったのか?
ボランティアは素晴らしい活動です。 でも、毎日あるわけではありませんし、正直な話、年金だけで食べていけても「仕事がない」というのは退屈で、自分の体力を弄(もてあそ)ぶことになります。
「これでは僕の存在意義がない!」
そう気づいた僕は、63歳で「マンション管理人」の仕事に就きました。

誰かに指示されるのではなく、自分のペースで体を動かし、居住者さんの役に立つ。
これが意外と、僕の性に合っていたのです。
「自分の仕事」は、自分で創ればいい
現在は、リアルな現場で「マンション管理人」として働きながら、インターネットの世界でこの「ブログ」を書いています。

僕が伝えたいのは、「自分の仕事は自分で創れる」ということです。
- 組織に縛られて働くのが嫌な人。
- でも、収入は欲しいし、社会と繋がりたい人。
そんな人は、誰かが作った仕事を探すのではなく、自分で小さな仕事を創ればいいんです。
ブログでも、家庭菜園でも、趣味の教室でもいい。
自分で作った仕事に愛着を持ち、分からないことは誰かに習い、楽しみながら収益を得る。
それができれば、お金の不安もなくなり、心に余裕が生まれます。
心に余裕ができれば、誰かに優しくなれる気がしませんか?
最後に
このブログでは、そんな僕が 「自分で仕事を創るための実験」 「健康維持のための悪戦苦闘」 「日々の失敗談」 を包み隠さず発信していきます。

僕の経験が、これから新しい一歩を踏み出す誰かの役に立てば、こんなに嬉しいことはありません。
最後まで読んでくださってありがとうございます。 さあ、あなたも僕と一緒に、新しい「なにか」を始めてみませんか?