
「なにか一緒にやらないか!」
ようこそ、やらん会.comへ。
管理人のワッシィです。
もしあなたが、定年後の人生に少しでも不安を感じているなら、
あるいは「何か新しいことを始めたい」とウズウズしているなら、
少しだけ僕の昔話にお付き合いください。
これは、成功者の自慢話ではありません。
かつて都会の夜に溺れ、体型も人生も膨らみすぎた男が、60歳を過ぎて見つけた 「最高の遊び場」 についての物語です。
華やかなバブル、消えた「チーター」

僕は1960年生まれ、現在60代半ばの、いわゆる「おっちゃん」です。
大学卒業後、松山市に本社を置く海運会社への入社が決まり、最初は大阪支店に配属されました。
しかし、そのわずか1年後には東京支店へ転勤することに。
時代は、バブル景気前夜。
若い頃の僕は、華々しい東京の空気に酔いしれていました。
毎晩のように銀座や赤坂で接待をこなし、飲み歩く日々。
「誰もが羨むような生活」だったかもしれません。
しかし、その代償は確実に体に刻まれました。
若い頃は「チーター」のように引き締まっていた体型は、見るも無惨な肥満体へと変貌。
成人病まっしぐらの、立派な中年太りです。
40歳の衝撃。「人生は、あと60年もあるのか?」
転機は、40歳を迎えたある日に訪れました。
何気なく見ていたテレビから聞こえてきたのは、「人生100年時代」という言葉。
「えっ、あと60年もあるのか?」
その時、背筋が凍るような直感が走りました。
「60歳で定年して収入が止まったら、年金だけで残りの40年をどう生きる?」
「 そもそも、ただ老いていくだけの40年でいいのか?」
その瞬間、僕は決めました。
「60歳で会社員を卒業しよう。そして、残りの40年をもっと面白い人生にしよう」 と。
そして今、僕は「二刀流」で生きている
計画通り、僕は60歳を過ぎて会社員生活に区切りをつけました。
そして今、僕はまったく異なる2つの顔を持っています。
- マンション管理人: 週の半分は、地域社会の中で汗を流して働きます。
- AIブロガー: 残りの半分は、こうしてインターネットの世界で、自分の楽しみを仕事にする実験をしています。
特に、最近出会った「AI」という相棒の存在は衝撃的でした。
すごい勢いで進化するAIツールたち。
彼らと対話しながらブログを書いていると、一人で仕事をしている孤独感なんて微塵もありません。
40歳からのブログ歴に、最先端のAI技術を掛け合わせる。
このワクワク感は、あのバブル時代の喧騒よりも、ずっと充実しています。
あなたも、一緒に「実験」しませんか?
僕のような生き方が、すべての人にとっての正解だとは思いません。
でも、
「高齢になったから」
「リタイヤしたから」といって、情熱まで隠居させる必要はないはずです。
このブログは、そんな僕の「人生後半戦の実験室」です。

自転車に乗って風を切る楽しさも、
AIを使って未来に触れる興奮も、
失敗談も含めてすべて書き記していきます。
さあ、小さな一歩を踏み出そう! 僕と一緒に、人生を面白く生きる実験を始めませんか?
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