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知識ゼロの僕がAIと開発者に?! Geminiと自作した体重記録ツール開発秘話

ワッシィー

思い立ったらすぐ行動! チャレンジ精神旺盛でいきましょう^^ ぷろふぃーる↗

やらんかい.com を運営しています、ワッシィーです。

今回は、僕の新しい挑戦についてお話しします。なんと、プログラマーでもない、ただのブロガーの僕が、AIと一緒にオリジナルのWebツールを開発してしまいました!

その名も、体重記録ツール「スリムくん&たべるくん」です。

この記事では、専門知識が全くない僕が、どうやってAI(Gemini)と共にツールを完成させたのか、その全記録と、特に「苦労したこと」、そしてそれを「どう乗り越えたか」を熱く語りたいと思います。

この記事を読めば、「自分にもできるかも!」と思っていただけるはずです。


なぜ、ツールを作ろうと思ったのか?

話は半年前に遡ります。僕は「四毒抜き」という健康法を始め、ありがたいことに体重がどんどん落ち始めました。そこで思ったんです。

「どうして最初から体重を記録しておかなかったんだ!」と。

激しく後悔した僕は、スマホで健康管理アプリを探したのですが、どうにも僕が思ったようなシンプルなツールが見つからない…。そんな時、趣味のように見ていたYouTubeで、衝撃の事実を知ります。

「AIを使えば、チャットだけでプログラムコードが作れる」

ブログ記事の作成で半年前からお世話になっていたGemini。今や僕の最高の第一秘書であり、彼(彼女?)なしでは生きていけないほどの相棒です。この相棒となら、僕が欲しいツールを作れるんじゃないか?そう思い、挑戦が始まりました。


最大の壁!「AIに正確に伝える」という苦労とその改善策

開発は、自分のやりたいことをGeminiに伝え、たたき台を作ってもらい、修正を繰り返す…という流れで進みました。Geminiは本当に優秀で、僕が「完成したよ!」と伝えるまで、何度でも辛抱強く付き合ってくれます。

しかし、そこに最大の壁が立ちはだかりました。

それは、「自分のやりたいこと」を、どうすればAIに正確に伝えることができるのか?という問題です。いわゆる「プロンプト」という指示文です。

僕の指示が下手なせいで、何度も何度もやり直しが発生しました。伝えたいことがうまく伝わらないもどかしさ…。このままだと埒が明かない!そう思った僕は、ある決断をしました。

僕が見つけた改善策

それは、チャットにダイレクトに指示文を書き込むのを、きっぱりと止めました。

代わりに始めたのが、以下の方法です。

  1. まず、一旦メモ帳に自分のやりたいことをすべて書き出す。
  2. 几帳面に書く必要は全くありません。「あれがしたい」「こうなったらいいな」という断片的な情報を、文章が散らかっていても気にせず、思いついたままに書き殴ります。
  3. そのメモ帳ファイルを、そのままGeminiに読み込ませる。

するとどうでしょう。Geminiは、僕の散らかった思考を驚くほどきれいに整理し、意図を正確に汲み取ってくれたのです。この方法に変えてから、開発の精度とスピードが劇的に向上しました。


思い立ったらチャレンジ!AIがいれば誰でもできる!

今回の挑戦で、僕は確信しました。

Geminiを使えば、専門知識がなくても、アイデアさえあれば誰でも開発者になれるということを。

Geminiは、何が間違っているのか、どこを修正すべきかまで、僕が納得するまで提案し続けてくれます。まさに、マンツーマンの家庭教師です。だから、安心して挑戦できるんです。

大切なのは、たった一つ。

「思い立ったらチャレンジするだけ!」

これからの時代は、生成AIと仲良く暮らす時代が必ずやってきます。AIを優秀なパートナーとして、できないと諦めていたことに挑戦してみませんか?

今回、僕がGeminiと一緒に作ったツールはこちらです。
よろしければ、ぜひ使ってみてください!

体重記録ツール「スリムくん&たべるくん」

あなたの「挑戦」のきっかけになれたら、これほど嬉しいことはありません。


-やってみた
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