通販サイトで、デザインも価格も理想通りのロードバイクを見つけた!…でも、一番の心配は「自分でちゃんと組み立てられるだろうか?」ということですよね。
ご安心ください。この記事を読めば、その不安は解消されます。
何を隠そう、僕はこれまでにAmazonで自転車を4台購入し、4回組み立てています。そんな僕が、今回のロードバイクを組み立てた実体験を元に、手順と、特に初心者がハマりがちな「3つの罠」を徹底解説します!
罠その1:ハンドルの向きを間違えて、怒りの汗をかく

ブレーキレバー外を向くのが正解
いきなりですが、僕が過去にやらかした大失敗は、ハンドルを前後逆に取り付けてしまったことです(笑)。
ブレーキレバーが手前に来てしまうので、普通はすぐに気づくのですが…その時の僕はなぜか気づかず、固定ボルトをガッチリと締めてしまったのです。間違いに気づき、またボルトを緩めて付け直す、あの手間と虚しさ…。
腹が立って、汗が吹き出してきました。皆さん、ハンドルを取り付ける際は、くれぐれも向きをよく確認してください!
罠その2:前輪の取り付けが、一番の難関

タイヤを挟み込む
僕の経験上、組み立てで一番の難関は、この前輪の取り付けです。
なぜなら、
- 片手で、前輪がついていない自転車を持ち上げて、前輪を取り付ける部分を浮かせる。
- もう片方の手で、タイヤをブレーキパッドの間にうまく滑り込ませる。
- そのまま、タイヤの軸をフレームの先端にぴったりはめる。
という、一人でやるとちょっとした曲芸のような作業になるからです。ここを乗り越えれば、完成は目前です!
罠その3:付属工具は、組み立て後も捨てない!
「工具は付属していますので、全然問題はありません」
今回の自転車には、六角レンチとスパナ、プラスドライバーが付いていました。基本的に、
- 六角レンチ → ハンドルの取り付け
- スパナ → ペダルの取り付け
でしか使いませんが、後々ブレーキの効き具合を自分で微調整したい時などにも必要になります。組み立てが終わっても、捨てずに保管しておくことをおすすめします。
組み立てが終わったら、プロの目で最終チェックを
ブレーキは出荷時に基本調整されているので、組み立て直後でも問題なく作動はします。ですが、ブレーキの効き具合の好みは人それぞれです。
もし少しでも違和感があるなら、迷わず自転車屋さんで調整してもらいましょう。プロに見てもらうのが一番安心です。チェーンの張りなども含めて、基本的な整備も一緒にしてくれるので、安全のためにぜひ頼ってみてください。
(理想は半年に一度の定期点検ですが…僕はついつい自転車屋さん任せにしちゃってます💦)
まとめ
いかがでしたか?
いくつかの「罠」さえ知っておけば、自転車の組み立ては決して難しいものではありません。この記事が、あなたの新しい挑戦の助けになれば幸いです。
準備が整ったら、安全に気をつけて、最高のサイクルライフを楽しんでくださいね!